以下の式が入力されている(はず)。
=東京!B6! (エクスクラメーションマーク、びっくりマーク)でシートの参照が可能になる。 つまり、
シート名!セルの参照の形で違うシートにあるセルを参照することが出来る。
以下の式を入力して、Enterキーを押す。全角と半角が混ざるので注意。
=大阪!B6集計シートのB4セルに大阪支社の4月の売上合計が表示される。
以下の式を入力する。
=SUM(開き括弧まで入力して、マウスで以下の操作にうつる。
東京シートのB3セルをクリックする。
Shiftキーを押しっぱなしにして、名古屋シートのタブをクリックする。
以下の式の続きを入力する。
)閉じ括弧のみ。
Enterキーを押す。
すると、東京本社、大阪支社、名古屋支社のAV関連機器の4月の売り上げ合計が表示される。
以下の式が入力されている(はず)。
=東京:名古屋!B3シート名の間に : (コロン)がある。つまり、セルの範囲指定と同様にシートの範囲指定が可能になる。よって、
シート1 : シート2 ! セルの参照の形でシート1からシート2の同じ場所のセルを参照することが出来る。 これを3D参照と言う。 3D参照を用いた集計を3D集計と言う。
以下の式を入力して、Enterキーを押す。全角と半角が混ざるので注意。
=SUM(東京:名古屋!B4)東京本社、大阪支社、名古屋支社のPC関連の4月の売り上げ合計が表示される。